2013年12月07日
米国ヘスコ社ヘスコ防壁、、、




アメリカには、もう20年前になるのかな、、ペイントボールバリケードメーカーのエアーボウル社がブロックタイプのバルーンを開発して、世界標準規格の手軽にペイントボールグラウンドの設営が可能となりましたが、、、
アフガニスタン戦あたりから、実際の戦争でも、手軽に築城出来るよう、四角い鉄網の中にでっかいシート袋が張ってあり、、、、
中には実弾防御の為に土や砂を積め込みます、、、
なんかペイントボールグランドのエアボールの製作設置方法と似てきてるんですよね、、、、
鉄網が無い、トーンパックタイプはまんま、ペイントボールで使う円筒形バリケードの、いわゆるシリンダーと言う物ですが、、、、
益子エアベースでも、もう20年近く前からになりますが、、アメリカエアボール社を真似てトーンパック使用のバンカーや、、、シートバンカーを使っていますが、、、
益子エアベースは米軍ヘスコ系バンカーフィールドと言う事になるのかな、、、
この鉄網無しの益子エアベースのシートバンカーは、バンカーアタック激突時に衝撃を吸収し、万が一の骨折等の怪我防止仕様となっています、、、
アメリカでもエアボールバルーンバンカーの登場以前は、普通に丸太を積み重ねたバリケードが主流だった為、激しい戦いのペイントボールゲームでは丸太に激突して骨折も結構あり、当時私の仲間も骨折したりもして大変だった経験もあり、安全を考えた物をこれからも作っていきたいものです、、、、
現在製作中の新エリア、プライドロックOPではリアルさの追求の為、鉄網製のヘスコ防壁を使用しますが、もちろん万が一の激突時の衝撃を吸収するよう、特別仕様として製作していますので御期待下さいませ!
追記、、、
あ〜今日は、米軍の画像にあるようなホイールローダーを積んでトラック運転、、、
ん!
自衛隊様も公務ご苦労様です、、、、
Mashiko PRIDE ROCK news.
Posted by プロペイントボール&サバゲーマーDaily Sugamata at
00:04